フォトショで「シェイプのぼかし」を基本的な使い方・応用テクニック

ナナです(@wkwdesigner)!twitterでもデザイン小技テクニック発信してます!

今回はPhotoshop(フォトショ)のシェイプをぼかす基本的な使い方や、応用的テクニックをお伝えします。

応用的な使い方は、背景をリッチに見せる応用方法や、人物/モノにリアルな影を作る方法・・などに使えるテクニックなので、ぜひ参考にしてみてください!

シェイプぼかしの使い方

「シェイプのぼかし」とは、シェイプを作り、そのシェイプをぼかす方法があります。

今回は、このシェイプのぼかしっていつ使うんだろうか?と思ってる方にわかるように応用的な使い方をお伝えします!

シェイプぼかしの基本的な使い方

  1. 長方形ツールや楕円形ツールで、ぼかしたい形のシェイプを描く
  2. [プロパティ]パネルを開きます(見当たらない場合は、メニューバーの[ウィンドウ]>[プロパティ]から開けます)
  3. [プロパティ]パネルから[ぼかし:]項目のスライダーを変更をします。(数値入力でもOK!)
  4. どれくらいぼかすか調整してOK!

数値を変更すれば、あとからでもいくらでも調整することができるので、デザインを作成進めていく中で、調整しつつぼかし具合は見てみてくださいね!。

「シェイプぼかし」応用したテクニック

背景でリッチな表現をしたい場合のテクニック

少しリッチな背景を作りたい場合に使えるテクニックです。ベタの単色だと少しのっぺりで単調な印象がでてしまい、高級感の印象が出づらいですが、背景に少しだけシェイプぼかしを入れることがで、背景に奥行き感がでて高級感を演出することができます!

光源として使うテクニック

【高級感】で作ったテクニックと同じように、白のシェイプを背景の上に置いてみると、光が反射しているようなに使うことができます。
自分は、モノの切り抜きの背景などに使うことが多いです!

こちらも同様に背景に奥行きがでることによって、よりリアルに見せることができます。(合成ではなく撮影でとったもののように見せることができるテクニックです。)

人物/モノの影(シャドウ)として使うテクニック

人物の影としても使います。レイヤー効果のドロップシャドウも同じように見せることができますが、ドロップシャドウのぼかしの方がより繊細に調整でき、シェイプのパスも調整することができるのでリアルな影を作ることができるので、こちらを使う場合が多いです。

さいごに

3つの活用テクニックをお伝えしましたが、どれも一度覚えてしまえば簡単に応用できるテクニックだと思います。シェイプのぼかし機能はすごく便利で、フォトショを使っていると使うシーンが多いので、ぜひ活用していきたいですね!

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